● 永瀬清子の生家保存

 

午前は「永瀬清子生家保存会」の総会があり参加しました。

生家の補修工事は寄付に頼っているため、思うように進まなくなっています。

(故)永瀬清子の詩は、読む者に生きる力を持たせてくれる素晴らしいものです。

その存在を語り継ぐための基点となる生家は雨漏りするほど荒れていましたが

少しづつ修繕をくりかえして毎月17日に集いお掃除や詩の朗読が出来るまでになりました。

ですが、子育てや農業をしながら寸暇を惜しんで詩作に没頭した

永瀬の暮らしを一番思い描ける炊事場などは手付かずのままです。

小町にも募金箱を置こうと思っていますので、心が動けばどうぞ寄付をお願いします。

お問い合わせもお待ちしています。

 

午後は万富公民館へ移動し

ノートルダム清心女子大学の山根知子氏の講演会に参加しました。

「永瀬清子と宮沢賢治、坪田譲治について」と題し

詩の中に見える三人の共通点などを軸に丁寧なお話を聞きました。

日頃から動かない私にしては、大忙しの日曜日でした。