古い着物や帯から、今の暮らしに活かせるものを創っています。


               お茶席などでお菓子をいただく時に使う「菓子切り」の鞘です。

           長方形の鞘はよく見ますが、瓢(ひさご)は粋で言えば一つ上に思えます。


             迷いながら選ぶ楽しみを味わっていただこうと思っていたら、こんなに。

              サイズはどれも長さ11cmです。


羽箒が痛まぬように挟んでおくものです。

表はおとなしい茶色の紬で、開くと面相が現れる愉しいものに。

「痛まないように」と道具に寄せる気持ちは大事ですね。


帛紗が数枚入ります。

持ち運びで皺を防ぐため。

留め具はゴム紐。

 

 

 

 

上の「羽箒入れ」と揃いです。

数枚の帛紗を入れて移動時に使います。

皺にならぬよう痛まぬようにと思う気持ちは大事ですね。

 留め具はサンゴ。

 

お預かりした白い帯地から作った

足袋が2組入る「足袋入れ」です。